「おんせん県」言葉に引かれ別府の温泉に行きたくなった

なんか突然ではありますが別府の温泉に行きたくなってしまいました。と言ってもまだまだ冬シーズンも終わってないですし残務がありますのですぐには行けないのが現実なのですが。

今回なぜ別府の温泉に行きたくなったかと言うとまったく行った事がない訳ではありませんが、大分県が出しているというか宣言した言葉に少し引かれたからかもしれません。

宣言した言葉とは「おんせん県」、なんか最近聞いた事のあるフレーズです、そう「アウトドア県」です。まあ今回はアウトドア県の事はひとまず置いておきます。

2015-04-01 16.17.16

やはりこの「〇〇県」というフレーズは観光意欲をかき立ててくれるフレーズなのかもしれません。すでにホームページなども完成している「おんせん県」は大分県企画振興部広報広聴課が運営しているみたいです。行政にしては妙に垢抜けているサイトのように感じます。

その地域になじんだこのフレーズの付け方というのはその地域を簡単に連想させてくれるのでわかりやすくて良いですね。おそらく今後ゆるキャラなどに続く観光誘致の方法になっていくかもしれないと個人的に思っています。もはや早く言ってしまった者勝ちなのかもしれません。

色々と「おんせん県」について気になったので調べてみた所、賛否両論だったみたいです。まず第一に商標登録について、うどん県は商標として認められましたが、どうやら「おんせん県」は認められなかったみたいです。あとは日本中に温泉があるにも関わらず「おんせん県」と名乗ったが故に他県から批判とかもあったみたいです。

ただ個人的に思うのはあくまで観光業の誘客をするのに良いも悪いもどこが最初にやっただのは3つ目以上出てきた時点でどうでも良くなってくると思います。むしろ早い段階でこのような事をうたっておけば後から来る事に対してより内容の充実した物ができているかと思いますので、うたった後にどのような取り組みをしているかでその効果が変わっていくのではないでしょうか。

少なからず賛否両論はあっても自分は行きたくなってしまったのだから見事戦略は成功しているのは事実としてありますね。

長野県もこんな感じで軽く言ってしまえば観光イメージも変わり新たな展開が生まれるかもしれないのになんて思います。

とりあえず暇を見つけたら温泉好きの自分としては弾丸旅行になっても良いですので行ってみます。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中